忍者ブログ

猫伴生活

人間の身勝手により捨てられた犬猫の新しい家族を探しています。

entry_top_w.png
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

entry_bottom_w.png
entry_top_w.png

空ちゃんの里親さんからも
フネちゃんに可愛いお花をいただきました(感謝)
e044b0e9.jpeg

他にも、お悔やみのメッセージを多数いただきました。
フネちゃん喜んでいると思います。本当にありがとうございました。


*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

大きすぎて不満
DSCF5856.JPG

小さすぎても不満(笑)
DSCF6050.JPG

いただいた生花の箱が、ただいま人気争奪戦です♪

PR
entry_bottom_w.png
entry_top_w.png

いつも愛情たっぷりの「わさび便り」を送って下さる
わさびちゃんの里親さんが、フネちゃんに
キレイなお花を贈ってくださいました(涙)
DSCF6049.JPG

私たち以外にも、こんなにフネちゃんを思ってくださる方がいる
こと、とっても嬉しいです。

フネちゃんが、どんな一生を送っていたのか分かりませんが、
ボロボロの体で、人のいるところ人のいるところを彷徨い
救いを求めたのは、一度ならずとも人の愛情を受け、
最後までそれを覚えていたからかもしれません。

うちで過ごしてくれた10日間、フネちゃん幸せだった?
DSCF6031.JPG

私たちは、フネちゃんと出会えて良かったよ
 

entry_bottom_w.png
entry_top_w.png

自らごはんを食べようとしたのは、保護した後の数回だけ
DSCF6030.JPG

その後は、お皿を鼻先に近づけても嫌そうに
そっぽを向いてしまうのでシリンジでの強制給餌
DSCF6028.JPG

寝相を変えるだけの動作でさえも、危なげでしんどそうで、
おしっこもうんちも寝た姿勢のまま
DSCF6027.JPG

補液の効果は全く見られません
DSCF6024.JPG

それでも、外に出たいと頭をグイグイ押し付けてきたり、
シリンジを近づけるとイヤッと前足ではねよける力の強さに
かすかな希望ももちました
DSCF6033.JPG

どこかが痛いのか苦しいのか、それとも寂しいからなのか、
昼夜問わず数時間ごとに悲痛な泣き声。
撫でると泣き止み、安心したような表情を見せてくれ
時にゴロゴロと答えてくれることもありましたが、
衰弱は進んでいきました。
DSCF6039.JPG

木曜日の夕方、強制給餌をしようと頭をもちあげると
重みがずっしり。力がまったくなくなっているのを見て
これ以上、嫌がることをするのはやめました
DSCF6038.JPG

ただそばにいて、頭を撫で、下手な子守唄を唄い
話しかけているうちに、どんどんフネちゃんが愛しくなってきて
涙がとまりませんでした
DSCF6037.JPG

9月2日11時、フネちゃん穏やかな最期でした
DSCF6046.JPG

たった10日間しか一緒にいられなかったけれど、
フネちゃんは私たちの大事な家族
天国で、不安な思いをしないように棺に首輪もいれました。
フネちゃん、安らかに。ありがとう。
DSCF6021.JPG

entry_bottom_w.png
entry_top_w.png

先週の水曜日、仕事を終えて帰宅すると、
マンション1階のエレベーターの近くに、
か細い声で泣きながら、横たわる猫の姿

声をかけると、よたよたと近づいてきます

毛は束になってカチカチに固まり、暗がりでもガリガリに痩せているのが
分かります。目のくぼみかたや、2本しかない歯を見ても
かなり高齢なのも間違いありません。
とにかく、このままでは行き倒れ寸前なので、保護
DSCF6016.JPG

ケージに入れると、水を一気に飲み、缶詰を少しだけ食べ、
ケージから出たいと訴え泣き。それでも、疲れがたまっていたのでしょう、
しばらくするとぐったりと寝てしまいました。

翌日、この子のことを知っている人がいないか近所で
聞き込みしたところ、月曜日に道路の真ん中で倒れていたこの子を
目撃していた方が。そこは、うちから1ブロック以上離れている場所。
こんなに衰弱した体で、助けを求めて放浪していたのかと思うと、
苦しくなります。
DSCF6017.JPG

手入れの全くされていない状態を見ても、飼い猫とはとても思えません。
避妊手術済みの目印である右耳にV字カットの跡があるところをみると、
餌場はもっていたものの、餌場が無くなってしまったのか、
餌場から追放されてしまったのか・・・

夜、いつもお世話になっているTNR病院へ。ひどい脱水症状と激やせの
この子をみて、「まるで福島の被災猫のようだね」と、代表の結さん
メスにしては大柄な骨格なのに、体重は2.05kgしかありませんでした。
110826_205105.jpg

びっちりこびりついた歯石を取り、補液をしてもらった後、
固まってしまった毛を1時間近くかけてバリカンで毛刈り。
110826_205123.jpg

骨と皮しかない体が、痛々しいです。

entry_bottom_w.png
plugin_top_w.png
準備中
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
カレンダー
03 2017/04 05
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
カウンター
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
Links
43ef1fb9.jpeg

satooyakai.jpg

TNR.jpg

kyuusai.gif
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
家族紹介(レオン)
♂ 2004.2月生まれ。 
071013.jpg

千葉県ライフボートジャパンから生後2ヶ月で貰い受ける。心も体も大きい我が家のボス。人・犬・猫みんなに優しい人見知りゼロの社交家さん。
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
家族紹介(まいる)
♀ 2005.8.16生まれ。
071012.jpg

柴犬ブリーダーさんから生後2ヶ月で我が家へ。素直で単純。極度の人(&猫)見知りゆえ、保護っ子の世話任せられず。
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
家族紹介(ゴエモン)
♂ 2007.9生まれ。
071011.jpg

猫風邪・皮膚病でグチャグチャなところを保護。元気になって里親募集するも、ご縁見つからずそのままうちの子に。陽気な3枚目キャラなわりに、内弁慶。
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
家族紹介(みるく)
DSCF2291.JPG
野良生活で子猫2匹を必死に育てた頑張り屋さんで、避妊後も何匹もの子猫にお乳を与え育ててくれた母性の持ち主。ベタベタ大好きな甘えん坊ちゃん
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
家族紹介(ミルクばぁ)
99c05334.jpeg
福島の被災地から我が家にやって来た、超が付くほどの甘えん坊のミルクばぁちゃん。 17歳にも関わらず、部屋を駆け回るダッシュはうちの猫の中ではナンバー1。
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
カテゴリー
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
アーカイブ
plugin_bottom_w.png
Copyright 猫伴生活 by オオモリ@ All Rights Reserved.
Template by テンプレート@忍者ブログ
忍者ブログ [PR]